アルバイトの履歴書

アルバイトに応募する際は、履歴書が必要なケースも多いです。アルバイトでも履歴書は必ずしっかりと書きましょう。

履歴書はいわば「自分を映す鏡」です。丁寧に、心や気持ちを込めて書くようにしましょう。もちろんコピーしたものや、前のアルバイト募集で使ったものを使い回すようなことは厳禁です。

書き損じた場合は、修正液などで修正してもいけません。間違えてしまったら、また新しい履歴書に書き直しましょう。そのためにも履歴書は多めに購入しておくべきです。

筆記用具はボールペンか万年筆。エンピツやシャープペンシルはダメです。インクの色は黒か青。黒が無難です。

履歴書の日付は、実際に記入した日か、あるいはアルバイト応募先の面接に持って行く場合は、面接日を書くようにします。

履歴書に貼る写真はスピード証明写真でも構いませんが、写真屋さんで一度撮影してもらってネガを持っておくのもオススメです。

ネガがあれば、それ以降は焼き増しができるので、数が多くなる場合はスピード写真より割安になります。服装は学生以外はできるだけスーツで撮りましょう。

学歴や職歴は1行ごとに書いていきます。そして最後に「以上」または「現在に至る」などと書いておきます。

資格を持っている人は、正式名称で、取得した順番に書いていきましょう。

志望動機は、そのアルバイトを選んだ理由を明確に。自己PR欄もチャレンジ精神や意気込み、メリットなどをきちんと書いておきましょう。

間違っても「特になし」などと書いてはいけません。やる気がないと思われてしまいます。

以上、「たかがアルバイト」などと思わず、手を抜かないでしっかりと履歴書を書いて応募してください。

この記事のタグ

▼サイト内関連記事

関連ニュース

▲このページのトップへ

免責事項
本ウェブサイトに掲載する情報には注意を払っていますが、情報の内容を保証するものではありません。
本ウェブサイトの使用、閲覧等によって生じたいかなる損害にも責任を負いかねます。また本ウェブサイトの情報は予告なく変更される場合があります。
undefined